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  <title>少し立ち止まって考えてみる</title>
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  <description>日常で気になったことを、もう少し深く考えてみるブログ</description>
  <lastBuildDate>Sun, 05 Apr 2009 12:36:42 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>勝ち残りSEへの分岐点</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;『勝ち残りSEへの分岐点』<br />
三好 康之（著）<br />
<br />
オススメ度　：　★★★★☆<br />
<br />
続ける事を目標にとか言いながら、久々の更新になります。<br />
<br />
この本は、『勝ち残りSE』と、かなりインパクトのある題名ですが、要はSE(システムエンジニア)が、人生幸せに楽しく過ごすための（筆者が考える）具体的なアクションが載せられている、「SE指南書」的な内容になってます。<br />
<br />
内容は、テクニカルスキルのみに留まらず、コミュニケーションスキルの習得方法など非常に幅の広いものになっており、ここに書いてあることを全て習得できれば、確かに凄い「勝ち組SE」になれるでしょう。<br />
<br />
特に個人的に目から鱗だった点を以下にまとめます。<br />
<br />
[ 目から鱗だった点 ]<br />
　・ 勝ち残る為には一日一時間(週5時間)の程度勉強が必要。<br />
　　　　&rarr;　逆にそれ以上だと、継続が難しくなる。<br />
<br />
　・ 最も有効な勉強方法は基礎知識の徹底的な丸暗記（資格勉強)。<br />
　　　　&rarr;　資格はその道のスペシャリストが多数集まって、効率の良くスキルアップする為に、<br />
　　　　　　 作り出されたもの。　それを利用しない手は無い。<br />
<br />
　　　　&rarr;　資格を取得するだけでは意味が無く、内容を徹底的に暗記する。<br />
　　　　　　 (設問に対し一秒以内にレスポンスがでてくるようになって、初めて血肉となる)<br />
<br />
　　　　&rarr;　SEの基礎知識は応用技術者(旧ソフトウェア開発)程度。<br />
　　　　　　 &nbsp;資格取得後も継続して受講するぐらいの気持ちで、徹底的に暗記する。<br />
<br />
と、まぁこんな感じです。　本書は転職事情のアレコレ、マネジメントスキルから最近話題のJ-SOX法の概要、無能ITコンサルタントとの付き合い方、SEならではの子育て術等等、本当に色々と幅広くカバーしており、全体を通して面白く読めました。<br />
<br />
自分はSEになって3年目で、正直、最近継続的な勉強がおろそかになっていたのですが、この本を読んで、『よっしゃ、頑張ろう』という気になりました。 それもあっての、ブログ更新だったりします。(笑<br />]]>
    </description>
    <category>書評</category>
    <link>http://gattsu09.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E8%A9%95/%E5%8B%9D%E3%81%A1%E6%AE%8B%E3%82%8Ase%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%88%86%E5%B2%90%E7%82%B9</link>
    <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 12:36:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gattsu09.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一番になる人</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;『一番になる人』<br />
つんく♂　（著）<br />
<br />
オススメ度　：　★★★★☆<br />
<br />
と、言うわけで再出発後の書評第一弾は今日読んだ『一番になる人』です。<br />
<br />
今後場合によっては本気で一・ニ行ですますこともあると思うので、パッと見てその本がどうなのか分かり易いようにオススメ度なる項目を儲けてみました。<br />
<br />
つんく♂さんについては、自分がわざわざ説明する必要も無いですね。「シャ乱Ｑ」のボーカルやってたり「モーニング娘」をプロデュースしたりしてる凄い人です。<br />
<br />
この本は、そんな凄い人の金言集みたいな感じになってます。<br />
タイトルにありますが「一番」になる為には&hellip;つんく♂さんの考えや、<br />
ノウハウがところせましと盛り込まれています。<br />
<br />
つんく♂さんは本の中で自分のことを「凡人」と公言しています。<br />
そんな「凡人」<strong>だからこそ</strong>一番になれた。「凡人」だからこそ「天才」には見えないものがある。<br />
というのは、自分にとってかなり目から鱗でした。<br />
<br />
とにかく、読んでて「俺も頑張ろう」とつんく♂さんからエネルギーを少しもらえたような気になる一冊です。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>書評</category>
    <link>http://gattsu09.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E8%A9%95/%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%BA</link>
    <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 16:25:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gattsu09.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>反省からの再出発</title>
    <description>
    <![CDATA[はい！　<br />
<br />
意気込んでブログを立ち上げたはいいものの７ヶ月以上放置というこの体たらく。。。<br />
ですが！！このままじゃイカンと何故か急に思い立ち、再出発することとなりました～～。<br />
<br />
とはいえ、何の反省も無く出発しても同じ事態に陥るのは目に見えてますので、<br />
「<strong>何故続かなかったのか</strong>」と「<strong>どうやったら続くのか</strong>」をしっかり考えてみようと思います。<br />
<br />
<strong>◆ 何故続かなかったのか<br />
</strong>　　ズバリ、敷居を高く設定しすぎました。　書く事の内容をまとめて、見栄えの良い文章に<br />
　　仕上げて&hellip;ってのは、面倒くさがりの自分には正直辛いものがありました。<br />
<br />
<strong>◆ どうやったら続くのか</strong><br />
　　という訳で、もっと敷居を低くしてやれば自分でも続く可能性がグッと上がるはずです。<br />
　　しかし、自分の事ですからこれだけでは心もとないので、以下の約束を自分と結ぶことにします。<br />
<br />
　　　<strong>・ 何か本を読んだ時は、一行一言でもいいので読んだその日にブログにうｐする。<br />
<br />
</strong>　　自分の場合なんでもそうなんですが、とっかかりが一番ネックになっているので、<br />
　　これできっと続いてくれるはず・・・たぶん・・・きっと・・・うん頑張ろう（笑<br />
<br />
と、いうことで、もっと肩のこらないブログに方向転換します。<br />
とにかく続ける事を目標に(｀０&acute;)ﾉ&nbsp;]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://gattsu09.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8F%8D%E7%9C%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%86%8D%E5%87%BA%E7%99%BA</link>
    <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 15:58:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gattsu09.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自分に価値を見出せない人は「さぁ、才能に目覚めよう」を読むべし</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt"></span>
<div align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4532149479/250-7465136-9381011?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82">さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう</a><br />
</div>
<div align="left">マーカス・バッキンガム　＆　ドナルド・O・クリフトン(著)<br />
<br />
</div>
<div align="left">2ヶ月強ぶりの更新となってしまいましたが、今回はコンプレックスの塊と言っても良い私に、少しばかりの自信を与えてくれた「さぁ、才能(自分)に目覚めよう」を紹介します。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">この本は、「自分の弱点を強化しても、失敗は防げるかもしれないが、けして高みに上る事はできない」ということを前提に、自分の才能(何かを生み出す力を持つ資質)に従って生きる意義と、自分の中に眠る才能を発見する方法を説明してくれています。さらに、本の後半では他人(部下等)の才能を活かす具体的な方法も記述されており、自分に自信が持てない人から、人を扱うマネージャー職の人まで幅広い層が得る事の多いであろう内容になっています。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">具体的な内容は、３部構成になっており、先ほど述べた事を順に説明されています。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><span>◆<span>&nbsp;</span></span><strong>第１部　強みを解剖する</strong></div>
<div align="left">第1部では、自らの強み(常に完璧に近い成果を生み出す能力)を中心に据え、強固な人生を送っている人達(ウォーレン・バフェット、タイガー・ウッズ等)の生き方から、強みを中心に生きる意義と、その効果を説いています。また、脳神経の観点から、才能が永続的であることと同時に、弱点の克服ばかりに重点を置くことの非効率さを教えてくれます。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><span>◆<span>&nbsp;</span></span><strong>第２部　強みの源泉を探る</strong></div>
<div align="left">第２部では、日常から自分の才能を見つけ出す方法を「切望」、「修得の早さ」、「満足度」といったキーワードから説明しています。また、この本の最大の見所である才能発見ツールこと「<strong>ストレングスファインダー</strong>」の効果、根拠、および受講方法が説明されています。(受講方法は、本書に付随している14桁のIDを指定のWebサイトに入力する。)</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><span>◆<span> </span></span><strong>第３部　強みをビジネスに活かす</strong></div>
<div align="left">ラストの第３部では、他人の強みを活かす方法が具体的に述べられ、まさにマネージャー職の方は必見の内容になっております。また、この本のテーマであるとも思いますが、その組織に順ずる全ての人が、強みを活かすことのできる企業をいかにして作るかということも説明されています。</div>
<div align="left">&nbsp;<br />
</div>
<div align="left">著者のメッセージを私なりに解釈しますと、「弱点の克服ばかりに力を注ぐより、才能を伸ばす事に注力すれば、よりよい成果と人生が訪れます。その為には、まず自分の才能を自覚する必要がありますが、それには、ストレングスファインダーが大いに役立ちますよ。」といった感じです。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">なんといっても、この本の見所は、本に付随しているIDをWebサイトに入力し、ストレングスファインダー(心理テストのようなもの)を受講することで、自分の才能が明らかになるという他の本には見られないユニークな部分です。才能を発見するツールというだけあって、出力される内容は、非常にポジティブな物になっており、読むとそれだけで気分が良くなります(笑</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">自分に自身が持てない人はもちろん、就職活動を行う学生や、将来の見通しが不安な方等は、是非この本を一読してみてください。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">=====================================================</div>
<div align="left">ちなみに、私がストレングスファインダーを受講した結果は下記の通りになりました。</div>
<div align="left">参考までに記載しておきます。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong>Empathy/共感性 </strong></div>
<div align="left">あなたは周囲の人の感情を察することができます。彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができます。本能的に彼らの眼で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解できるのです。あなたは必ずしもそれぞれの人の物の見方に賛成するわけではありません。必ずしも一人ひとりの困難な状況を哀れむわけではありません――哀れむのは、共感ではなく同情でしょう。あなたは必ずしも、それぞれの人の選択を受け入れるわけではありませんが、理解します。そして、この本能的な能力は素晴らしい力を持っています。あなたには言葉に表せない問いかけが感じられます。あなたは人々が必要としていることが分かります。他の人が言葉を探して苦労しているとき、あなたには適切な言葉や適切な言葉のトーンが自然に出てくるのです。あなたは、人々が自分の感情をうまく言い表せるように手助けします。あなたは、彼らが感じていることを表現するのを手助けします。この素晴らしい力によって、人はあなたに惹かれるのです。 </div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong>Adaptability/適応性 </strong></div>
<div align="left">あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。 </div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong>Includer/包含</strong></div>
<div align="left">「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか？　あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。 </div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong>Restorative/回復志向</strong></div>
<div align="left">あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。あなたはこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。あなたが実際に何を好むかは、あなたの他の資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的に分かっています。あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。 </div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong>Positivity/ポジティブ</strong></div>
<div align="left">あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。あなたのことを陽気と言う人もいます。あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。あなたの熱意は人に伝染するので、あなたの近くにいると彼らには世界がより良いもののように見えてくるのです。あなたの活力と楽天性がないと、人は、自分の毎日は同じ事の繰り返しばかりで単調であるとか、最悪の場合、プレッシャーを重く感じてしまいます。あなたは、彼らの気持ちを明るくする方法を必ず見つけます。あなたはどんなプロジェクトにも情熱を吹き込みます。あなたはどんな進歩も祝福します。あなたはどんなことでも、よりエキサイティングで、より生き生きとしたものにする方法をたくさん考え出します。一部の懐疑的な人たちは、あなたの活発さを否定するかもしれませんが、あなたはめったにそれに引きずられることはありません。あなたの積極性がそれを許さないのです。あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念から、どうしても逃れられないのです。 </div>
</div>]]>
    </description>
    <category>書評</category>
    <link>http://gattsu09.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E8%A9%95/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%81%95%E3%81%81%E3%80%81%E6%89%8D%E8%83%BD%E3%81%AB%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%8D%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%B9%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 12:58:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gattsu09.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「７つの習慣」は自己の成長を願う人には必読の書</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3%E2%80%95%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BBR-%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4906638015/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1200825042&amp;sr=8-1">７つの習慣　-成功には原則があった!-</a><br />
スティーブン・R・コヴィー(著)</p>
<p>このブログは書評が中心になる予定をしているのですが、その一発目として、私の座右の書である「７つの習慣 -成功には原則があった!-」を紹介します。</p>
<p>この本は、人生において『成功』するために必要不可欠な『原則』の存在を提示し、それを『習慣』に体系化し、生活に取り込みやすい形で説明されている本です。成功といっても、「社会的に成功する」や、「金銭的に成功する」等の『何を得るか』といったことよりも、『どのような人格、人物になるか』(人格主義)といった自己、自身に語りかける内容になっており、この本に書いてある事を理解、実践、会得できれば精神的な安定や、相手との深い相互理解等の本当の意味での『成功』を得る事ができると思います。</p>
<p>この本にある７つの習慣は下記のものになります。</p>
<p>第１の習慣　主体性を発揮する<br />
第２の習慣　目的を持って始める<br />
第３の習慣　重要事項を優先する<br />
第４の習慣　Win-Winを考える<br />
第５の習慣　理解してから理解される<br />
第６の習慣　相乗効果を発揮する<br />
第７の習慣　刃を研ぐ</p>
<p>それぞれ、習慣の順番には意味があり第１、第２、第３の習慣を順に実践することによって、『<strong>私的成功</strong>』(自分の事は自分で決める事ができ、自分の人生に責任を持って生きられる自立した状態)を得ることができ、第４、第５、第６の習慣を実践することによって『<strong>公的成功</strong>』(相手と相互依存な関係を築き相乗効果を発揮し、一人では得る事のできない力を生み出せる状態)を得る事ができると説明されています。</p>
<p>私は、２年前に環境の変化と、仕事の行き詰まりから大きなストレスを感じていた時期にこの書籍と出会いました。今振り返ると、当時は恐らく軽い鬱病状態だったと思いますが、そのような状態を脱却する為の大きなキッカケを与えてくれたのが本書になります。(今でも、読み返すたびに新しい「気づき」を与えてくれ、もはや手放せない必携の書となっています。)</p>
<p>自己の成長を願う志の高い人はもちろんですが、個人的には過去の経験や環境などで自分自身を信じる事が出来なくなってしまっている人に特にオススメしたい書籍です。</p>]]>
    </description>
    <category>書評</category>
    <link>http://gattsu09.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E8%A9%95/%E3%80%8C%EF%BC%97%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%80%8D%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%B7%B1%E3%81%AE%E6%88%90%E9%95%B7%E3%82%92%E9%A1%98%E3%81%86%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%AA%AD%E3%81%AE%E6%9B%B8</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 10:33:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gattsu09.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>わかりやすい文章の構成方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 10pt">
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt"></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">このブログのコンセプトは、「気づき」を取り入れる事と一番最初に書きましたが、実は裏コンセプトとも言えるブログを書く上での目標があります。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">◆<strong>ブログを書く上での目標</strong></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『わかりやすい文章が書けるようになる』</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">と、言うのも、お客様先に常駐して仕事をしている関係で、毎日報告書を作成したりと、とにかく文章を書く機会が多いのですが、上司からどうにも良い評価を得られない(分かり難いとまでは言われませんが)。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">また、将来を考えた際に『わかりやすい文章が書ける能力』は私にとって必修になりますので、このブログ作成を通して文章力を強化していきたいと思っている訳です。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">では、『わかりやすい文章』とは何か？と、いう疑問が自然と浮かんでくるかと思います。解答はたくさん有り、例えば「簡潔にまとめられている文章」であったり、「専門的用語が使われすぎていない文章」というのも一つの解だと思います。ただ、このブログを書くにあたっては特に「構成」を意識して書いていきたいと思います。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">私の思う『わかりやすい文章の構成』を下記の３つにまとめてみました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt">◆わかりやすい文章の構成</span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;１．一番言いたい事が先頭にくるピラミッド型の構成</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２．文章がテーマに沿って一貫している</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ３．ピラミッドの頂点を支える下位に当たる項目に重複と漏れが無い</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">以下、順に説明していきます。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">１．一番言いたい事が先頭にくるピラミッド型の構成</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">最初は、「その文章って要するに何が言いたいの？」と言った疑問の答えになる文章を先頭に持ってくるという構成方法です。これによって、読者はこの文章が何を言いたいのかを把握することができ、それを支える下記の項目の理解も容易になります。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">２．文章がテーマに沿って一貫している</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">次に、テーマを明確にし、ピラミッドの頂点にある内容から逸脱するような内容は排除します。これによって、読者の無駄な混乱を防ぎます。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">３．ピラミッドの頂点を支える下位に当たる項目に重複と漏れが無い</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">ピラミッドの頂点の内容に対して「どうして、そういう事が言えるの？」と言う疑問に対する答えが、下位の項目になります。その各項目間の重複を無くし、漏れを無くす事によって、余計な解読の手間と疑問を防ぎます。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">もちろん、文章のわかりやすさとは総合的なもので、上記の様な構成をしっかりと整えても、各文が意味不明であれば『わかりやすい文章』の実現は不可能でしょうが、それらは今までの学校教育で最低ラインは取得できているものとして、このブログ作成を通して『構成力』を養い、ひいては『わかりやすい文章』が書ける人間を目指したいと思います。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">余談ですが、先に掲載した「反日」に関する記事は特に構成を意識せずに、この記事は今まで勉強したことを総動員するつもりで書いてみました。コッチの方が、わかりやすいでしょうか？</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">【参考にした書籍】</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『新版　考える技術・書く技術　問題解決力を伸ばすピラミッドの原則』</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『ロジカル・シンキング』</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『効率が１０倍アップする　新・知的生産術 -自分をグーグル化させる方法-』</span></div>
</span>]]>
    </description>
    <category>はじめに</category>
    <link>http://gattsu09.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%88%90%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 13:30:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gattsu09.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>隣国の反日運動から学ぶ『知識』の考え方</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">昨日、ネット徘徊をしている最中に偶然見つけた下記サイトを読んで、今の日本のあり方を考えさせられると同時に、色々と気づきを頂きました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">【韓国は『なぜ』反日か？】<br />
<span style="FONT-SIZE: 10pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://3.csx.jp/peachy/data/korea/index.html"><font color="#800080">3.csx.jp/peachy/data/korea/index.html</font></a></span></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">このサイトは、下記に述べる三部構成で、「韓国の現状」を読者に認識させ、その「原因」を追究し、その彼らが日本に対して、どのような「影響」を与えているのか&hellip;と、いうことを順立てて説明しており、読者に対して危機感を植えつけるような作りになっています。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">[ サイトの構成 ]</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">１. 韓国ってホントに反日？</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">韓国は反日活動を行っているのか、行っているのは一部の人たちだけでは無いのか、と言った疑問を、過去に起こった事件や、韓国のヒットチャート等から、反日の「規模」と「現状」を明らかにすることで解答しています。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">２. 韓国は</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">&ldquo;</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">なぜ</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">&rdquo;</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">反日？</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">韓国の反日は、一つに「反日教育」が上げられるが、なぜそのような教育を行うのか、またなぜ反日教育を行う必要があるのかという謎を、韓国の歴史と政策から解明しています。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">３. 誤解は</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">&ldquo;</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">なぜ</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">&rdquo;</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">なくならない？</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">日本は過去に韓国に対して十分過ぎる程の補償を与えてきたが、なぜ日本国民はそれ知らず、むしろ「日本人が悪いのでは？」と言った誤解を抱えているのか、と言った点を、<strong>日本メディア(新聞、テレビ等)の現状、宗教団体の政治への介入といった日本の裏事情から明かにしています。</strong></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">それぞれの詳しい内容はサイトにお任せするとして、このサイトに書いてある事を私なりに要約すると、『韓国は政策レベルで反日活動を行っており、その活動は日本の中枢(党政、メディア)を蝕むまでになっている。このままでは日本が日本と呼べない日が来てしまう。日本を守るには、我々自身が現状を認識し、意識を変えるしかない。』と、言ったところでしょうか。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">もちろん、こういう類の文書は作者の私見に偏ることが多いため、そのまま鵜呑みにするのは危ないことですが(一般的に、１つの事を知るためには、最低でも３つの視点から眺める必要がある)、問題意識を自身に植え付けるには十分すぎる内容だと思いますので、興味のあるかたは一読することをお勧めします。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">&hellip;と、長々とサイトの照会をさせて頂きましたが、ココからが私自身の見解。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">サイトの全文を読んでまず私が抱いた感情は「恐怖」でした。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">朝鮮が日本に対し明確な悪意を持っており、「侵略」とも取れるような活動を<strong>日本の中枢</strong>から行われており、徐々に、だが確実に日本は日本でなくなる。なんて、このサイトに書いてあることが事実ならば、マトモな日本人なら恐怖を感じてしかるべきだろうと思います。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">でも、なによりも「恐怖」に感じたのは今までこのような事を全く「知らなかった」という事実です。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">知らなければ、恐怖感を抱くことどころか、興味・関心を抱く<strong>可能性</strong>さえありません。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">(ほとんどの国民が、今の事態を正確に認識していない(むしろ、知らない)のはサイトの第３部で、メディア(テレビ、新聞)はほぼ、朝鮮に掌握されており、朝鮮に関する情報は操作(制御・歪曲)されて伝えられているということで説明されています。)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">知らなければ恐怖や危機感や痛みを感じることなく、自分の意識の蚊帳の外で自身への「侵略」が進行していく&hellip;、このような情報操作が国家レベルで進んでおり、それが朝鮮の仕業だとしたら、これ以上の恐怖が他にあるでしょうか。。。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">この一件から、『知識』に対する考えが一層深まりました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">知識というのは、世界を見るためのレンズに比喩することができると思います。知識が無ければ、私が反日に対して関心が無かったように、そもそも世界を見ることすらできず、得た知識が間違っていれば、レンズは歪んだものになり、見る世界自体も歪んでしまう。まさに、サイトに掲載されていた日本を極端に憎む韓国人のように。(もちろん、各言う私自身も、今まで学んできた歴史が正しいということを証明する術を知りませんが。)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">私には、残念ながら知識人になりたいとか、人よりも多くの事を知りたいと言った欲求は持ち合わせていません。しかし、他人に知識を操作(制御・歪曲)され、自分の世界の見方、もっと言えば感情や意思決定が他人に操作されてしまう&hellip;、と言うことに関しては憤りを感じます。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">自分の事は自分で決めたい、と言うのは人間として自然な欲求だと思いますが、今のままではそれすらままならない事を危機感的レベルで認識しました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt">幸いな事に日本は求めれば情報の入手・検証が比較的容易な国だと思います。自分の事は自分で決めることができる『自立』した人間になる為にも、知識を求める姿勢と、得た情報を鵜呑みにするのではなく(サイトに掲載されていた情報も含め)自分自身で確かめるというプロセスを、今回の気づきを機会に作り上げて行きたいと思います。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 8pt"><font size="1">あと、パチンコには二度と行かないと心に誓いました&hellip;。</font></span></div>]]>
    </description>
    <category>お隣さん</category>
    <link>http://gattsu09.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E9%9A%A3%E3%81%95%E3%82%93/%E9%9A%A3%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%8F%8D%E6%97%A5%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%80%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%80%8F%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 13:17:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gattsu09.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>このブログのコンセプト</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>『日々の「気付き」<font face="Comic Sans MS">をもう少し深く掘り下げて考えてみよう』<br />
<br />
というのが、このブログのコンセプトです。<br />
<br />
体験や読書を通して「あーなるほど」って思うことが日常では溢れているのですが、<br />
結局「あーなるほど」止まりで、生活に影響を与えてくれる「気付き」は本当にごく僅か<br />
なのが現状です。<br />
<br />
このブログを通して、日々の「気付き」を記録し、さらに一歩踏み込んで自分なりの<br />
言葉で解釈することで「気付き」を私の日常に取り込んでいこう！と言う事を<br />
狙っています。<br />
<br />
かなり私的なブログですが、コメントや感想を頂けると嬉しいです。</font></p>]]>
    </description>
    <category>はじめに</category>
    <link>http://gattsu09.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 15:17:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gattsu09.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
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